梅の木は2本あったのが1本枯れて、今は1本のみ。多い年は10キロくらい実がなります。

梅は毛虫がついたりするし、庭木には向かないようにも思うのですが、この家には元々梅2本、小梅1本、プラム1本が植えられています。春がまだ遠い寒~い2月に花が咲いて徐々に青々と葉が茂り、6月には実がなります。上手に付き合えば庭にあるのも良い木なのかもしれません。

大きい梅もシロップにするか梅酒にします。昔は梅干しも作ってましたが、食べる人がいなくて何度かやって梅酒に変更。豊作の年は梅酒瓶が足りないくらいに。置き場所にも苦労します。

「桜伐る馬鹿梅伐らぬ馬鹿」と言われるように梅は剪定が必須です。毎年新しい枝がぐーんと伸びます。日当たりも悪くなるので、基本的には子どもに手伝ってもらいながら自分で剪定。その他の木がどうにも伸び放題になってきたら植木屋さんに頼みます。小さい庭なので職人さんも大抵一人。朝からやって午前中には片付いてます。これが大きなお屋敷だったら大変なんでしょうねぇ。トラックも軽トラでは無理ですよね。笑